海の玄関から今日は!  ヨット・タカマミで一緒に海外クルージングの世界へ。

サントリーニ島(ティラ)を訪ねる

サントリーニ島(ティラ)を訪ねる

光線の具合、場所の限定、腕のまずさ?で見難い写真がありますが、ご容赦願います。フイルムでの写真、明るい所での白色のトビは難しいですね。


地図右上の選択、写真又は両方へ切り替えられます。
大きい順に:ティラ、ティラシア、カメニ(大)、カメニ(小)の4ヶの島があります。


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アモルゴス島から55km南西へセーリングすると、ティラ島の北側と山並みが見えてきました。
この時点では、他の島と余り変わっているように見えません。
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近づくと段々と、独特な地形が目に付いてきました。
北端近くから島の北側の様子です。
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段々と地形、地質の層の荒々しさが、目に付きます。
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北端の内側に、小さい船着き場があり、向かいのティラシア島へ連絡船が出てます。
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北端近くの、建築群。
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北端から、回り込み、湾の中へ。
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更に湾の中心部へ向かいます。
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湾の中へ突き出た半島。続く景観?異様さ?をどうぞ。
写真ではハッキリしませんが、頂上の白い物は、建築物が多いです。
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観光船も賑わってます。
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湾内には5ヶ所の船着き場があるようです。
何処も岸から水深が急に深くなるので、地形と併せ、決め手になる良い港は作れません。
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別の船着き場。
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別の船着き場。
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この繋留場所が、以前から使用されている岸壁です。
深くて錨を降ろせなかったので、前にあるブイからロープで舳先を固定、船尾を岸壁へ着けます。
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船尾の直ぐ側、岸壁側はこの様です。
向かって左上が、ロープウエーの乗り場です。
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係留後は、この様な姿です。向こう側の絶壁が異様です。
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周囲の陸の施設、建築などは、ちぐはぐな感じです。
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山の上へ行くケーブルカーは、こんな様子。
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南端、ぎりぎりの所から、見上げた様子です。
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ご存じ、ケーブルカーが無かった頃からの、つづら折りの道と、唯一の乗り物? ロバ。 今でも健在です。
大型の客船は、少し南の岸壁へ着き、頂上の街へはバスが通います。
此の写真、スケがロバに乗り登り、街へ出掛けます。
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ロバで頂上へ着き、見下ろしました。
遙か下に、繋船の岸壁が見えます。
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街で散歩中の撮影です。他人事でも心配になります。
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頂上の街でノンビリ過ごし、帰りはケーブルカーで。
近くに接岸していた船は去り、タカマミの隣へ3隻のヨットがお着きです。
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ケーブルカーからの風景です。
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繋留場所から、南の方角はこの様な景観。
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次2面:出発の後は湾内に沿って、南へ進みます。
独特の地層と雄大さ。
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次3面;湾の中の島、カメニ島(Kameni)の様子です。
火山の噴火後の姿そのものです。
大小の島には。2ヶ所に漁師が船着き場など設けていました。
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この島へ近づくと、硫黄の臭いが強く、長く居れません。
未だ地下のマグマが活動している?
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手前サバニ島、向こうはティラ島
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島の最西端の岬の姿。
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最西端を南側へ回ると、不気味な感のする岬。
この岬の上に、建造物が見えました。
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西端を廻り、南側へ出ると、少し穏やかな土地柄。
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多くの家並みが。山頂の街とは車で便利に。
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