海の玄関から今日は!  ヨット・タカマミで一緒に海外クルージングの世界へ。

イタケー島・イタキ島

イタケー島・イタキ島

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  • イタケー島 - ギリシャ軍の知将・オデッセイの故郷。
  • レフカス島 - 小泉八雲・ラフカディオハーンの住居跡があります。
  • アムブラキア - オクタヴィアヌス と アントニウスとの戦場付近。
  • パクソス島 -
  • コルフ島・ケルキラ島 -



コリントス運河を越え、パトラス湾を出、アドリア海側へ来ますと、樹木が多くなり、山の姿も岩肌から樹木に覆われた姿へ替わります。何か日本の風景に似た感じも受けます。
夏の平均気温は25~27度、海水温度24,5度、名のある観光地は無いが、欧米人にとってはバケーションの格好の地として人気がある地方です。


ホメロスの詩、オデッセウスの主人公の領地については、名乗りを上げている地が、他にもあるようですが、可能性が一番高いとされている、イタケー島(イタキ島)に興味を持ち、寄り道です。

オデッセウス自身の領地はイタケー島の北端寄りですが、最初に島の中央部、現在は島の中心地ヴァシーへ寄港です。
バトラス湾を出て真正面に、ギリシャのアドリア海側で最大の島、ケファロニア島が、その北東部に、南北へ25kmほどの島が目指すイタケー島です。

イタケー島の東側、中程に楔のように、西へ入り込む湾へ進みます。ヴアシー港は、西へ向かう湾に入り、更に湾の中で南へ向かう湾の中にあります。最高に安全な港です。
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間もなく、道標の灯台が。 位置の確認に最高。
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小さいレジャーボート。 付近は穏やかな海域を想定させます。
画面右端、1隻のモーターボートが、左へ向いて走るのが見えます。次の湾へ入る入口を確認できます。
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入港時、見張り準備で忙しく、写真は無しです。
繋留後、落ち着いてから。 フェリーの前方向、向こうに湾の入口が。  先程あそこから、入港です。 
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フェリーの岸壁から入口方向の風景です。 出入りの船は多いのですが、思ったより広々としてます。 小島には小さな教会のミニチュア。
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フエリー桟橋から、タカマミを繋留している、岸壁を見る。左から2隻目。
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同じ場所から、付近の繋船の模様。
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港の奥からの入口方向の光景。
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港最深部の岸壁。 小型漁船、レジャーボート、フエリー岸壁等見事な使い分けです。
住宅地、山の光景が、エーゲ海側と見事な違いです。
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次7面:
散歩の途中の光景などをどうぞ。
住宅近くの植物、果物の樹などが、一段と多いです。
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オリーブの林も古く、活気がありました。
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オリーブ、野菜、葡萄、果物数種。 
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葡萄の採り入れ。 木は随分小さいが何年程かは、聞きませんでした。
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カネは早速、葡萄を頂いて味見。樹は小さいが味は最高!。 
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住宅地を通過中、ご婦人がご愛想! 
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ネコが一緒でないと、居残った?
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オデッセウスの居城があった、島の北部へ移動です。静かで、安全な港へさよならです。
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次5面:
港から出て、島の北部を廻り、西側へ、ポリス湾までの出会った光景です。
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