レヴィチア島 キナロス島
レヴィチア島 キナロス島、Levithia , Kinaros
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- レヴィチア島 -
- キナロス島 -
- アモルゴス島 -
- ヴァシィ カリムノス島 -
予定していた、エーゲ海、ボスボラス海峡迄のセーリングを、大凡終わり、コリントス運河を経てのアドリア海のセーリングを視野に入れます。
現在のトルコ領に近い島から、エーゲ海を横切り、コリントス運河へ向かいます。
横断する途中、殆ど知られてない島、レヴィチア島 キナロス島へ立ち寄りを計画。この2島は島の南側に、メルテミ(季節的強風)を避ける、深い湾があり、漁師にはよく利用されるとか。
ヴァシィ カリムノス島 を出港、早い静かな時に、島の東側を北上、狭い北側の海峡を抜け、針路を西へ。 昼から北風が強まっても、上手く利用できるように計画。
朝は出港以来無風。楽に島の北端へ近付きました。左カリムノス島のディアポリ岬、右の島との間を抜けます。
途中右からの風を受け、快調に目的地へ到着。
カリムノス島、南岸の深い湾の奥へ。左の小さい桟橋は、漁師が私用に作った繋留場所。
クルーは掃除したり、泳いだり。 タカマミの前の方向に、2隻のヨットが繋留。
島はこの様な荒れ地の連続。混まず邪魔なしの錨地でした。
翌日隣の島へ。 西へと向かいます。
キナロス島の南へ面した、深い湾へ到着です。
湾の入口は、怖いほど切り立ち、奥には狭いながら砂浜が。
入口付近の荒々しさ、入口でかむさって来る感じでした。
この漁船は、此処が殆ど定宿だそうでした。
湾の奥側はこの様な景観。
漁船から声を掛けられ、新鮮さ、素晴らしさに惚れ、買い取りました。別れ際、ロブスター2匹を貰い、ネコは大喜び。
次2面:
姿、新鮮さ! まさかエーゲ海でこの様な真鯛がいるか、と驚きです。市場では、1度も見掛けませんでした。
おまけのロブスター。 これだけでも、大変の値打ちがありそう。
5人のクルーには十分な鯛づくしの御馳走でした。
此の島で唯1家族、その主人とか。子供が3人いるが、他の島で暮らしてる。現在は女房と二人きり。山羊を100頭ほど放し飼いに。色々話してくれましたが、残念分かり難い!
この様な海水、環境。 誰でも泳ぎたくなります。唯少し冷たすぎました。
何をして、何処の人か判りません。 多分漁船の人のようでした。何となく話しかけられ、暫く一緒に歩き回る。
この様な石ころだらけの、荒れ地がこの島の姿。
島の中央付近に建物が見え、出掛けました。
人家?、教会? この近くには、何かを植えた耕作の跡。
確かに人の手が入ってます。人家らしいものは、見あたりません。
浜辺近くに、石造りの小屋、漁師の小屋? 物置?
この植物は、良く茂ってました。
谷間を降りてくる途中、石塀を巡らし、内に植物のある囲い。
多分先程のご老人の住み家かと。
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